胸筋を鍛える腕立て伏せ

筋トレ効率UP

こんにちは、ケンティです!
筋トレ90日チャレンジをしています!現在18日目です!

腕立てしても胸筋がつかない、、。

と感じる方は少なからずいるのではないでしょうか。僕もそう感じた一人です。僕自身腕立てして思ったのは腕は鍛えられているが、胸筋は鍛えられてないということです。

しかし、継続して筋トレするうちに、効果的に胸筋を鍛えられる腕立てを見つけました!この記事では腕立ての基本姿勢と、発見した胸筋を鍛えるための注意点について書きます。効率よく鍛えましょう。

 

腕立ての基本姿勢

肩幅より拳2つぶん広く開き床に手をつく

足のつま先を床につき体を一直線にする

息を吸いながら体を下ろす

息を吐きながら体を持ち上げる

 

回数は20回×3セットすると良いですが、始めは1回ですら厳しい方もいるのではないでしょうか。僕も始めは正しいフォームで20×3セットも出来ませんでした。普通、正しいフォームでできる回数だけの筋トレをするように言われますが、僕の場合反対です。フォームは崩していいので、20回×3はしましょう!日数を重ねていくうちにできるようになります!正しいフォームでトレーニングするにはそれなりの筋肉が必要です。まずは継続してトレーニングすることから始めましょう。

 

胸筋を鍛えるための注意点

基本姿勢を知った上で筋トレしても、腕に負荷のかかった腕立てになってしまい、胸筋が鍛えられない場合があります。そこで胸筋を鍛えるために注意するべきことを紹介します。

それは、背筋を伸ばすことです!

腕立てでありがちなのは、顔が下を向いてしまい気づかぬ間に猫背になっていることです。これでは、腕に負荷がかかるだけで胸筋が鍛えられません。僕は背筋を伸ばすように意識してから胸筋が久しぶりに筋肉痛になりました!腕立ての時は、背筋を伸ばすために顔を起こして前を向いて行いましょう。

 

 

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