アルコール摂取のデメリットだけ書いてみた!

筋トレ効率UP

筋トレ中でも、飲みに誘われたり、お酒が大好きでついつい酒を飲んでしまう方もいると思います。

分かってはいるけど、ついつい飲んでしまう、、

この記事では、そんな方向けに酒を飲むことのデメリットだけをまとめました。

この記事を見た方が、やっぱり飲むのやめようと思えますように。酒を控えて効率の良いトレーニングをしましょう!

 

飲酒は体に悪いことだらけ!!

過度な飲酒は体に悪い影響を与えます。

飲酒のメリットもあるでしょう?

という人もいると思います。確かに適量のお酒を飲むことはストレスを緩和したり、人間関係を円滑にします。しかしこの記事を読んでいる人はきっとお酒が大好きな人で、やめたくてもやめられないような人ではないでしょうか。過剰な飲酒をしてしまう場合のデメリットは、これらのメリットを上回るものだということを理解しておきましょう。以下にデメリットだけを書きます。

 

周囲への迷惑

お酒をのむというより飲まれた状態になる方もいるのではないでしょうか?記憶がないうちに、気になっている人に連絡したり、全く知らない人に対して失礼な態度をとったりする人もいると思います。お酒を飲むことで人間関係が良くなることもありますがお酒に飲まれてしまうと、反対に悪くなります。少しお酒を飲もうと思っていても、飲んで酔うたびにペースが早くなったりします。一日2杯までというように必ず守るルールを決めることが重要です。これが守れない大人は、お酒なんて1滴も飲んではいけません。周りにかける迷惑も考えましょう。

 

自分への悪影響

酒を飲むことで周りに迷惑をかけることもあれば自分自身に悪影響があることもあります。

 

体調不良

二日酔いになると、飲んだ日の次の日もなんとなく憂鬱な気分になりがちです。楽しむために飲んだはずが、朝起きたら憂鬱な気分になっているのは、とても残念なことです。限度を超えた飲酒は、誰にとってもいいものではありません。酔う前に控えるようにしましょう。また、酒を飲むと寝付きやすく起きやすいという方もいると思います。しかし実は非常に浅い睡眠になっています。朝起きることができても、すぐに眠くなるのではないでしょうか。過度なアルコール摂取は睡眠の質を低下させ、何一つ良いことはありません。

 

金銭的

居酒屋に行くと、食べ飲みするだけで安いところでも3000円程度します。この3000円をランチに使えばかなりリッチな食事ができるのではないでしょうか。飲みだからこそいいところもありますが、月に何度も飲みに行くような方は少し振り返ってみると良いかもしれません。

 

 

筋トレ中の飲酒は更に悪影響!!

過度な飲酒は自分だけでなく、周囲に迷惑をかけることがあります。場合によっては取り返しのつかない事態になることもあります。ここまでは主に、過度な飲酒のデメリットを書きましたが、筋トレ中はアルコール自体がNGです。過度に飲まなくても筋トレ効果を減らしてしまいます。筋トレにとって酒は悪影響でしかありません。

 

筋肉を壊す

飲酒をするとコルチゾールというホルモンが分泌されます。このホルモンは筋肉を分解し、脂肪をつきやすくする働きがあります。

 

筋肉が増えない

飲酒をするとテストステロンというホルモンの分泌を抑えます。このホルモンは筋肉をつくるのに欠かせない役割があります。せっかくトレーニングをしても、飲酒をすると筋肉をつくる働きを抑えてしまい、筋トレ効果がありません。

 

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